1月22日、現在、インフルエンザA型が、全国的に流行期に入りました。熊谷市、地区も、乳幼児・学童、または高齢者を中心に感染する人が多くなっております。現在、1回内服で済む、新薬のゾフルーザが不足しており、比較的症状が軽い方には、長年の投与実績があり、副作用も周知されている、タミフルなどのくすりを処方させていただいております。今後、新薬と、既存の抗インフルエンザ薬との比較検討がされるものと思われます。尚、くすりの違いによる、通園・登校禁止または、職場などへの復帰までの期間は通常どおり、5日から6日となっておることには変わりがありません。